2010/12/10

「オラオラオラオラァァァ!」と言わずにいれないワークシート挿入方法

Excel 



Excelのちょっとしたテクニックを持っている人を見ると、「おっ?おぬしやるな!」と思う今日この頃です。

今日はそんな「おっ?」ではなく、思わず「オラオラオラオラァァァ!」と言いたくなるテクニックをご紹介します。



1つ目。右クリックして挿入

こちらは最も一般的な方法なのではと思います。

私自身、何度この方法を使ったか数えきれませんし、他人が操作するときも良く見かける光景です。


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「移動またはコピー...」を使う方もとても多いと思います。


2つ目。メニューバーから選択

古き良き(?) Excel2003の画像を貼っていることが分かる人は、この方法も無意識にやっている人もいるのではないでしょうか。


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今はもっぱらリボンから選択するか、ユーザーツールバーから選択するか、になっていますけど。


3つ目。VBAでコードを書く

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まぁ、ただワークシートを挿入するだけでVBAを使うギークな人はかなり少ないと思いますけど、一定数はいるでしょうね。


テンプレートを自動で作る処理と組み合わせて、人より早く作業を終わらせる快感を知っている方は、すぐに思いつく方法かなと思います。


4つ目。新規ワークシート挿入ボタンをクリック

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Excel2007以降は、この方法がかなり核心と思う方は多いでしょう。


クリック連打しながら「オラオラオラオラァァァ!


楽しいですね。


でも私が本当にオススメするのはさらに次の方法です。


5つ目。ショートカットキー「Shift+F11」

そうです。ショートカットキーを使う方法が私がもっともおススメする方法です。


この方法には正しい作法があります。(自己流)


  1. 左手の人差し指を、静かにShiftキーに添える
  2. 右手の人差し指を、できるだけ高い位置にキープする
  3. 雷のごとく、一瞬で右手をF11キーへ落とす
  4. そのあとは気のすむまでオラオラオラオラァァァ!

このテクニックを使いこなせば、周りから「おっ?おぬしやるな!」と言われること間違いなし!(かもしれません)


ぜひ試してみてはいかがでしょうか。


マジメな話、Shift+F11は「おっ?」だと思ってます。



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