2011/02/24

これだけは覚えておきたいExcel関数『SUM』

Excel 



SUM関数は、数値の合計を表示する関数です。

【SUM関数の使い方】

=SUM(数値1, [数値2], ...)

数値を合計して表示します。

数値には、セル範囲を指定することもできます。

※[ ] は、書いても書かなくても良いという意味です。

※... は、複数書くことができるという意味です。


以下に、例を示します。

表「商品」があり、列「商品名」「種別」「金額」があるものとします。

例えば、全ての商品の金額の合計を出したいとします。

sum1

ここで、C13セルに書く関数は、以下の通りです。

=SUM(C7:C10)

sum2

これで簡単に、全ての商品の金額の合計を出すことができました


ちなみに、SUM関数は、数値の合計を表示する関数です。

文字列が含まれる場合、文字列は無視されます。

sum3

また、SUM関数は、範囲の合計を表示する関数です。

範囲が狭い場合、+を使ったほうが分かりやすい場合もあります。

例えば、「=SUM(A1:B1)」と「=A1 + B1」は、同じです。

SUM関数、簡単でしょ




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